Vacancy

住み込みレジデンス募集
定員:大人1名
選考制・お試し不可

Yakushima Dacha Residency 半農半X 屋久島で、暮らしと収入を、両方本気でつくる。

住み込みレジデンス ── 定員 大人1名

屋久島の山々と、ダーチャの赤い屋根の小屋

先に、お断りしておきます。

本気ではない人に、来てほしくないから、
このページを書いています。

ここは、癒やしの島暮らしを体験する宿ではありません。
土に触れながら、自分の仕事と収入を
本気でつくる人のための、たった1名ぶんの場所です。

少しでも「自分のことではないかもしれない」と感じたら、
どうぞ、ここで閉じてください。

Not For Youこんな方は、応募しないでください。

  • 「島暮らし、癒やされそう」──観光の延長で考えている方。ここは宿ではありません。
  • 「とりあえずお試しで」──お試しの人に貸せる部屋は、ここにはありません。
  • 「今の生活がつらいから逃げたい」──逃げ場所を探している方。田舎は逃げてきた人に、都会より厳しい場所です。
  • 「誰かが仕事を用意してくれるはず」──自分の収入を、自分でつくる気のない方。
  • 「自然の中でゆっくり自分探しを」──探している間は、何も始まりません。ここは探す人ではなく、つくる人の場所です。
  • 「農業を教えてもらえるんですよね」──いいえ。ここは農業学校ではありません(この下で正直に説明します)。

ひとつでも当てはまった方は、ここから先を読む必要はありません。お互いの時間を無駄にしないために、はっきり書いています。

Concept「半農半X」──
半分は土に触れ、半分は自分の仕事をつくる。

「半農半X」という言葉を、聞いたことがあるでしょうか。暮らしの半分で農に関わり、もう半分で自分にしかできない仕事=「X」をする。田舎で生きる人たちの間で、静かに広まってきた生き方です。

屋久島ダーチャは、この「半農半X」を本気で実践する1名のための住み込みの場所です。畑と果樹のある暮らしを日々手伝ってもらう。それが「半農」。そして残りの時間で、あなた自身の仕事と収入を育てる。それが「X」。

正直に書きます。
私は、農業を教えることはできません。

だから「農業を学びに来る場所」を探しているなら、ここではありません。畑仕事は、毎日一緒に手を動かしながら、身体で覚えていくものです。

土を握る手のひら
Soil
育苗トレイの芽生え
Seedlings
庭に立つAIKA

そのかわり、ここには別のものがあります。

私の本業は、コンサルタントです。
屋久島という田舎で子育てをしながら、
場所に縛られない仕事で収入をつくってきました。

ここで見せられるのは、農業の技術ではなく、「田舎にいながら、自分の仕事と収入を成立させている、実物の暮らし」です。あなたの「X」を育てるうえで、すぐ隣に"実際にやっている人間"がいる。教科書やセミナーでは決して手に入らない距離感が、ここにはあります。

What You Getここにあるもの。ここにないもの。

Hereここにあるもの

  • 屋久島での住まい(個室の寝室1部屋)と、農のある日々の暮らし
  • 畑・果樹・土に毎日触れる、本物の「半農」の実践
  • 田舎で本業の収入をつくっている実例が、日常の距離にあること
  • 「自分の仕事=X」を育てるための、静かで本気になれる環境
  • 子育てと仕事を両立させる田舎暮らしの、リアルな現場

Not Hereここにないもの

  • 農業の授業・カリキュラム(私は農業を教えられません)
  • あなたのための仕事や給料(Xはあなたが自分でつくるものです)
  • お客様扱い・観光案内・至れり尽くせりのサービス
  • 「いつか見つかるはず」を待てる、ぬるい時間
  • 2部屋目の寝室(だから定員は、大人1名です)
畑の恵みの収穫

Who We Want来てほしいのは、こういう人です。

  • 田舎に「移住したい」のではなく、田舎で「自分の仕事と収入をつくりたい」と考えている方。
  • 自分の「X」──すでにある仕事でも、これから育てる種でも──を、本気で形にする覚悟のある方。
  • 本気の子育てと、本気の仕事づくりを、田舎で両立させたいと考えている方。
  • 畑仕事・力仕事・地味な作業を、対等な暮らしの一部として引き受けられる方。
  • 環境のせい、他人のせいにせず、自分の人生の経営者として動ける方。

経験・スキル・年齢は問いません。問うのは、本気かどうか。それだけです。

Conditions暮らしの条件

定員Capacity大人1名。寝室が1部屋しかないため、これ以上は物理的に受け入れられません。
場所Place鹿児島県・屋久島。世界自然遺産の島の、畑と果樹のある暮らしの拠点「屋久島ダーチャ」。
暮らしの内容Life畑・果樹・敷地まわりの作業を日々手伝っていただきます(半農)。残りの時間は、あなた自身の仕事=Xに使ってください(半X)。私の個別コンサルを受けることも可能です。
期間Term固定の期間は設けていません。面談の際に、あなたの計画と合わせて相談の上で決めます。ただし「なんとなく居続ける」ことは認めません。
費用Fee面談時にお伝えします。金額を先に知りたいだけの方は、応募をご遠慮ください。
選考Screeningあり。応募いただいた全員を受け入れるわけではありません。むしろ、お断りする方のほうが多い前提で募集しています。

Process応募から入居まで

  1. LINEで、5つの質問に答える

    下の5つの質問に、あなたの言葉で答えて、LINEのトークからそのまま送ってください。文字数の指定はしません。ただ、回答の熱量と具体性は、そのままあなたの本気度として読みます。短く薄い回答は、その時点で選考終了です。

  2. 書類選考

    回答を読み、「この人と一つ屋根の下で暮らせるか」「この人のXは本物か」を判断します。通過した方にのみ、LINEでご連絡します。

  3. オンライン面談

    顔を合わせて話します。あなたの計画、覚悟、そしてこちらの暮らしの現実を、包み隠さずすり合わせます。費用・期間もここで具体的に決めます。

  4. 入居

    合意できたら、屋久島へ。あなたの「半農半X」が始まります。

Five Questions応募のための、5つの質問

  • Question 01なぜ、屋久島でなければならないのですか。「自然が好き」以外の言葉で答えてください。
  • Question 02あなたの「X」は何ですか。すでにある仕事でも、これから育てたい種でも構いません。できるだけ具体的に。
  • Question 03その「X」で、田舎にいながらどうやって収入をつくる計画ですか。現時点の考えで構いません。
  • Question 043年後、あなたはどこで、誰と、何をして生きていたいですか。
  • Question 05これまでの人生で、「本気でやり切った」と言えることを一つ。結果は問いません。

Apply via LINE

ここまで読んで、まだ心が動いているなら。
あなたは、このページが探していた1名かもしれません。
堅苦しい応募フォームはありません。LINEで、直接私に届きます。

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ボタンを押すと、屋久島ダーチャのLINEが開きます。
友だち追加のうえ、トーク画面から「住み込み応募」とひとこと添えて、
上の5つの質問への回答を、あなたの言葉でそのまま送ってください。
回答が揃っていないメッセージには、返信いたしません。
書類選考を通過した方にのみ、7日以内にLINEでご連絡します。