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1か月住み込みプログラム
空きが出次第、次の方をご案内

Yakushima Dacha常時募集・同時2名まで 大人の、屋久島留学。 1か月住み込みの、暮らしと仕事の学校。

午前は畑で暮らしを耕し、午後は自分の仕事を耕す

屋久島の山々と、ダーチャの赤い屋根の小屋

いつか、島で暮らせたら。
いつか、自分の仕事で生きていけたら。

その「いつか」を、何年、持ち歩いていますか。

ここは、その「いつか」に日付を入れるための、
1か月住み込みの小さな学校です。
午前は畑で土に触れて、午後は自分の仕事をつくる。
1か月後、あなたは「自分の商品」を持って島を発ちます。

何が学べて、どんな1か月になるのか。
あなたに合う場所かどうか、ここからゆっくり確かめてください。

About「大人の屋久島留学」とは?

屋久島の、畑と果樹のある暮らしの拠点「屋久島ダーチャ」に、1か月間住み込むプログラムです。ただの田舎暮らし体験ではありません。ここでの1か月には、はっきりした目的があります。

「自分の仕事と収入のタネ」を、
1か月で形にして持ち帰ること。

1日の前半は、畑と果樹の実習。種を播き、草を刈り、収穫する。島の暮らしを観光ではなく「生活」として体験します。そして午後と夜は、あなた自身の仕事づくりの時間。あなたの経験を棚卸しして、商品にして、実際に売り出すところまで、私が隣で伴走します。

「移住したい」と「独立したい」。ふたつの憧れを、想像ではなく1か月の実体験に変える。それがこの屋久島留学です。

土を握る手のひら
Soil
育苗トレイの芽生え
Seedlings

滞在する拠点での暮らしの様子は、こちらの動画でご覧いただけます。

庭に立つAIKA
TEACHER

教えるのは、島で実際に
「場所に縛られない仕事」で
暮らしているコンサルタントです。

私は屋久島で子育てをしながら、コンサルタントとして全国のお客様と仕事をしています。商圏は島の中ではなく、ネットの向こう側。だから島にいても、収入が成り立ちます。

この屋久島留学であなたに渡すのは、その「田舎にいながら、自分の仕事と収入を成立させる方法」です。セミナーで聞くのではなく、実際にやっている人間の暮らしの中に入って、隣で学ぶ。オンライン講座では手に入らない距離感が、ここにはあります。

Learnこの1か月で、学べること。

ノートに書き出す手元
01

自分の経験を「商品」に変える方法

特別な資格やスキルは要りません。これまでの仕事・経験・乗り越えてきたことを棚卸しして、「誰の、どんな悩みを解決できるか」という商品の形に組み立てます。

お茶を淹れる時間
02

値段のつけかた・お金のいただきかた

多くの人が一番つまずく「いくらにするか」。安売りせず、お客様にも喜ばれる価格設計の考え方を、実例をもとに身につけます。

朝の光の中の暮らし
03

SNS発信と、お客様との出会いかた

フォロワー数を追いかける発信ではなく、「あなたの商品を必要としている人」に届く発信のはじめかた。実際に投稿しながら練習します。

導線を設計するノート
04

申し込みまでの「流れ」のつくりかた

発信を見た人が、興味を持って、申し込むまで。公式LINEや申込ページなど、難しい仕組みなしで最初の導線を組み立てます。

芽生えた苗
05

実際に「売り出す」ところまでの実践

作って終わり、ではありません。滞在中にあなたの商品を実際に世に出します。完璧を待たずに出して、直しながら育てる感覚を、1か月で体に入れます。

島の自然
06

島暮らしのリアルと、移住の生活設計

買い物、光熱費、台風、ご近所付き合い。移住のリアルを暮らしの中で体験し、「自分は田舎で暮らせるのか」を実感を持って判断できるようになります。

Program1日の流れと、1か月のカリキュラム。

畑で土に触れる MORNING

畑と果樹の実習午前

種を播き、草を刈り、実を採る。頭で考える前に、手を動かす時間。朝に身体を使うと、午後の思考が驚くほど澄みます。

午後の仕事づくり AFTERNOON

自分の仕事づくり午後

商品の組み立て、発信、導線づくり。週1回の個別コンサル(1on1)で、進む方向を確認しながら進めます。

夜の作業会 EVENING

作業会

みんなで手を動かす夜の時間。その日に決めたことを、その日のうちに形に。ひとりだと止まる作業も、隣に人がいると進みます。

  1. じぶんを棚卸しして、商品を決める。

    これまでの経験を全部出して、「誰の、どんな悩みを解決できるか」を見つけます。最初の7日で、あなたの商品の輪郭を固めます。

  2. 商品の中身と、値段をつくる。

    提供の形(回数・期間・内容)と価格を決めて、「買える形」に仕上げます。お金の不安やためらいとも、ここで向き合います。

  3. 発信して、届けはじめる。

    SNSでの発信をスタート。あなたの商品を必要としている人との、最初の接点をつくります。

  4. 売り出す。そして、帰ってからの計画を立てる。

    滞在中に、あなたの商品を実際に世に出します。最終週には「島を出たあとの3か月計画」まで一緒に作るので、帰ってからも迷いません。

※畑の実習はプログラムの一環としての体験・実習です(作業の対価として滞在いただくものではありません)。内容は季節と天候により変わります。

For Youこんな方を、お待ちしています。

  • 田舎暮らしに憧れがあって、でも「収入をどうするか」で足が止まっている方。
  • 自分の経験を活かして、自分の仕事を始めてみたい方。まだ何を売るか決まっていなくて大丈夫です。
  • 独立や移住の「いつか」を、そろそろ日付に変えたい方。
  • 画面の中だけの学びではなく、暮らしごと変わる1か月を過ごしてみたい方。
  • 畑仕事や日々の作業も、暮らしの一部として楽しめそうな方。

経験・スキル・年齢は問いません。「観光として島暮らしを楽しみたい」という方には、このプログラムはもったいないと思います。本気で自分の仕事をつくりたい方にこそ、来てほしい場所です。

Cases講師の実績と、参加後の変化イメージ。

10年講師の独立・継続
8桁講師の年商(達成・継続中)
9割個別コンサル受講生の収入1桁UP
A

29歳・会社員(事務職)女性有給消化の1か月で参加

モデルケース

「移住したいけど、スキルも売るものもない」棚卸しで“会社のSNS担当経験”を発見。小さなお店向けのSNSサポートを商品化し、滞在中に売り出しまで完了。

「『私に売れるものなんてない』が、いちばんの思い込みでした。」

K

32歳・エンジニア 男性「独立したい」と3年言い続けて参加

モデルケース

「気づけば3年、何も進んでいない」個人事業主向けのITよろず相談を商品化。夜の作業会で申込ページまで完成させ、発信を開始して島を出る。

「締切と、隣に人がいる環境。ひとりの3年より、この1か月でした。」

M

38歳・子育てひと段落 女性パート以外の選択肢を探して参加

モデルケース

「この年からじゃ、もう遅い気がする」10年続けたハンドメイドを、オンライン教室として設計。価格のつけかたと向き合い、モニター募集までやり切る。

「遅いんじゃなくて、始めていなかっただけでした。」

S

26歳・地域おこし協力隊 男性任期後の収入づくりのために参加

モデルケース

「任期が終わったら、収入がゼロになる」移住3年の経験を「移住検討者の伴走サポート」に商品化。発信を始め、帰ってからの3か月計画を持って任地へ戻る。

「経験がそのまま商品になるって、こういうことか、と。」

※上の実績数字は講師の実績です。モデルケースは、プログラムでの過ごし方と変化をイメージしていただくための架空の例で、実在の参加者ではありません。成果を保証するものではありません。

Fee費用について。

1-Month Program

¥600,000+税(1か月)

お支払い方法と入島日は、オンライン面談でご相談のうえ決めていきます。

  • 1か月の住まい(個室)
  • 毎朝の畑・果樹の実習
  • 週1回・計4回の個別コンサル(1on1)
  • 夜の作業会と、日々の壁打ち・質問
  • 商品を売り出すまでの伴走と、帰島後3か月の計画づくり

正直に言うと、安い金額ではありません。ただ、1か月住み込みで、毎日コンサルタントに相談できて、商品を世に出すところまで並走する環境は、単発の講座やオンラインスクールでは用意できないものです。この1か月を「支出」ではなく「回収していく投資」にするところまで、一緒に設計します。

Outline募集要項

期間Term1か月。決まった開講日はなく、入島日はあなたの都合に合わせて面談で決めます。
定員Capacity同時受講2名まで。満枠のときはウェイティング登録のうえ、空きが出次第、順にご案内します。
場所Place鹿児島県・屋久島。世界自然遺産の島の、畑と果樹のある暮らしの拠点「屋久島ダーチャ」。
対象Who経験・スキル・年齢不問。「自分の仕事をつくりたい」という気持ちがある方。会社員の方の休暇・転職の合間の参加も歓迎です。
費用Fee600,000円+税(上記「含まれるもの」一式)。渡航費・食費は自己負担です。
選考Screening応募フォームとオンライン面談で、目的と相性を確認させていただきます。1か月間、一つ屋根の下で過ごすプログラムなので、お互いに納得してからのスタートを大切にしています。

FAQよくあるご質問

  • 売れるようなスキルも、商品のアイデアもありません。それでも大丈夫ですか?

    大丈夫です。というより、そういう方のためのプログラムです。最初の1週間の「棚卸し」で、あなたの経験の中から商品のタネを一緒に見つけるところから始めます。これまでの仕事、子育て、乗り越えてきたこと──タネは必ずあります。

  • 農業はまったくの未経験です。体力にも自信がありません。

    問題ありません。実習は毎日一緒に手を動かしながら覚えていくもので、農業の知識や体力を試す場ではありません。内容も季節や体調に合わせて調整します。

  • 女性ひとりでの参加が不安です。

    受け入れる私自身が、島で子育てをしている女性です。住まいは個室で、暮らしの安全と距離感には誰より気を配っています。気になることは、面談で何でも率直に聞いてください。

  • 会社員ですが、参加できますか?

    1か月のお休みが取れれば参加できます。退職前の有給消化や、転職の合間に来られる方は、時間の使い方としてとても賢い選択だと思います。

  • パソコンが得意ではないのですが。

    高度なスキルは必要ありません。必要な操作は隣で一緒にやりながら覚えられますし、難しい仕組みを使わずに始められる形から組み立てます。

  • 1か月で本当に商品ができるのですか?

    できます。時間がかかるのは作業ではなく「迷い」です。毎日相談できる相手が隣にいて、夜の作業会で手が止まらない環境なら、棚卸しから売り出しまで1か月で届きます。そのための1日の設計です。

  • 満枠と表示されています。もう応募できませんか?

    ウェイティングとしてご応募いただけます。空きが出次第、登録順にご案内しますので、まずはLINEからフォームをお送りください。

Process応募から入島まで

  1. LINEで「屋久島留学」と送る

    下のボタンから屋久島ダーチャのLINEを追加して、トークで「屋久島留学」とひとこと送ってください。応募フォーム(5つの質問)をお送りします。質問だけでも歓迎です。

  2. 応募フォームに回答

    あなたのこれまでと、これからやってみたいことを、あなたの言葉で聞かせてください。うまく書こうとしなくて大丈夫。正直に書いてもらえるのが一番うれしいです。

  3. オンライン面談

    画面越しに顔を合わせて話します。あなたのやりたいこと、こちらの暮らしの実際、1か月の過ごし方をすり合わせて、入島日とお支払いを決めます。合わないと感じたら、お互い遠慮なく断れる場です。

  4. 入島。1か月が始まる

    屋久島へ。初日に1か月の計画を一緒に立てて、翌朝から畑に立ちます。

Apply via LINE

「いつか」を、日付に変えるかどうか。
決めるのは、いつだってあなた自身です。
まずはLINEで、ひとこと送ってみてください。質問だけでも構いません。

Send Message

ボタンを押すと、屋久島ダーチャのLINEが開きます。
友だち追加のうえ、トーク画面から「屋久島留学」とひとこと送ってください。
応募フォーム(5つの質問)をお送りします。
満枠の場合もウェイティングとして受付し、空きが出次第、順にご案内します。

LINEで質問・応募してみる「屋久島留学」と送るだけ・質問だけでもOK