先週の台風が過ぎった翌朝、娘のゆうなちゃんと一緒に2haの土地を歩いて、自然の息吹を感じた。空気は湿気の多いものの、爽やかな風が吹き通うようで、ゆうなちゃんは大きな声で「爽やか!」と叫んで走り回った。
雨が降り続いていたので、土地は少し水浸しになっていて、長靴で歩いても水がかかるところがあった。でも、そんな中でも里芋や大根が芽吹いていたり、葉野菜が新緑を揺らしていたりして、自然の力に感動した。屋久島は月に35日雨が降ると言われるから、土の中の水分が豊富で、植物がたくさん生息している。
ゆうなちゃんは大きな石を発見して、「ママ、見て!石!」と手を振ってきた。私はその石を掘り起こして、土の中にいる虫を見せた。ゆうなちゃんは「きゃー、虫!」と笑って、僕の2歳の息子、たいとくんも「きゃー!」と笑い始めた。自然の中で子供たちと一緒に過ごす時間が、島暮らしの中で私にとって一番の楽しみになっている。子育ての毎日が、自然と共に生きる喜びに溢れている。」
子育てと自然の四季
先日、娘と2haの土地を散歩しているとき、里芋の葉を見て「雨が降ったら、芋の芽が出るの?」と言った。私もその時は確かではなかったけど、娘の好奇心に応えて「試してみよう」と कहeruを決めた。
その後、雨が降り続いて、娘が毎日畑を見に行くようになった。2歳の息子も「芋、芋!」と言って、里芋の葉を指さしていた。こうやって子供たちと自然の四季を感じることは、島暮らしの中でとても大きな楽しみになっている。
娘が里芋に興味を持ったことで、私も里芋の栽培についてもっと調べてみた。環境再生の観点から見ると、里芋は土の通気性を上げるのに役立つらしい。子供たちと一緒に里芋を育てながら、自然の再生にも貢献できるということに気がついた。
娘が「芋の芽が出たよ!」と叫んだ日、本当に雨が降った後に芋の芽が出ていた。子供たちと一緒に畑を回るとき、こういう小さな発見が何度もある。子育てと自然の四季は、実は切っても切れない絆のような気がしてきた。私たちが住む島では、季節の変化がとてつもなく豊かで、それが子育てにも影響している。
島暮らしのなかで、自然と子供たちが成長していく姿を見ていると、本当に感慨深い。環境再生と子育ては、まるで重なり合うもののように思える。子供たちが自然と触れ合うことで、環境再生の重要性を学び、自分たちもその一環になるというのではないかと思っている。
自然と共に生きることの楽しみ
先日、2歳の息子が初めてカエルを見て「かえる!」と叫んだんだけど、なんかその声がとてもかわいかった。
あいつ、動物の図鑑を見ていて、絵の中のカエルに「かえるかえる」と言ってたことあったんだけど、実物見た初めてだから、超興奮してた。
娘も「兄ちゃん、見て!かえるの卵産んでる!」って说いてて、2人で大はしゃぎしてたよ。
私も子供たちと一緒に、自然に触れてる時間が増えて、本当に楽しいよ。
この島暮らし、子育てって、初めて経験するものがたくさんあって、毎日が新鮮な日々になっている気がする。
環境再生に取り組んでることも、子供たちと一緒にやってることが多くて、なんかそのやりとりがとても楽しい。
娘と一緒に畑の手伝いをしていて、「ママ、ここにカエルいる!」って言ったら、息子が「かえる!かえる!」って走って来た。
息子、最近お話になってきて、なんかその言葉の端々に感じる愛情が、本当に心に響く。
「ママ、愛してる!」って言ったのも初めてだから、泣きそうになってしまった。
島暮らしの中で、自然と触れ合う時間が増えて、子供たちが成長する姿を見ていると、本当に感謝な日々を送れている気がする。
子育ても環境再生も、日々の積み重ねで、少しずつ成長してくんだなって思う。
会社経営×子育て×農業の両立
正直しんどかったことが多い。会社経営と子育てと農業、3つのバランスを取るのは毎日が戦いだ。
出張から帰ってくると、畑が草だらけになっていることもある。
娘のゆかりちゃんが「ママ、草むしり手伝う!」と言ってくれたので、息子のたいがくんを抱っこしながら、两人で畑を片付ける。
ゆかりちゃんが「楽しい!」と笑っている姿を見て、何だか今日も頑張ろうと思った。
島暮らしは、自然と触れ合う機会が多い。子育ての際、自然を教材にして育てている。
台風が来たとき、畑の様子を見に行くと、土がぐるぐる回っている。たいがくんが「どんどん!」と言って、土をいじり始めた。
そのとき、環境再生の重要性を実感する。
会社経営も、環境再生の知識が活きている。海外のプロジェクトでは、土地の回復に尽力している。
バリ島の棚田を再生したとき、現地の농家の人が「急がない」ことを教えた。急いで肥料を入れても、土のバランスは崩れる。
だから、私は、コンポストを作って、ひたすら土に混ぜながら待つ。子育ても、会社経営も、農業も、すべてがつながっている。岛暮らしは、いつも新しい発見がある。
最近、ゆかりちゃんが「ママの畑、いまどき?」と聞いてくる。子育てと農業は、同じようなものだと思っている。
両方とも、時間がかかる。でも、その過程が、楽しみでもある。島暮らしは、子育てと農業で満たされる毎日だ。
自然と共に生きるための実践
私の家では、季節ごとの野菜を育てて、子供たちと一緒に保存食を作るのが楽しみです。
長女のゆきちゃんは、5歳で野菜を育てるのを手伝ってくれるんです。
実践ヒントはこちら:
* 季節の野菜の種まきから、子供たちと一緒に作る
* 野菜を育てながら、子供たちに自然のサイクルを教える
* 保存食を作ることで、季節の野菜を一年中楽しむ
* 保存食のレシピを、家族で一緒に作る
私は環境再生造園のプロとして、自然と共に生きるための実践を大事にしています。子供たちと一緒に自然と触れ合いながら、季節ごとの野菜を育て、保存食を作るのは、島暮らしの中で大切な時間です。子育ての中で、自然と共に生きることを教えることが、私の中での大切なことなのです。島暮らしを始めてから、自然のサイクルを感じる機会が増え、子供たちともに成長できること、とても幸せです。
あなたも自然と共に生きる
今日からできる自然と共に生きることの第一歩とは? 私は、子供たちと一緒に日々の島暮らしの中で自然と触れ合う時間を作ることが大事だと思う。娘のゆりが「ママ、花咲いた!」と興奮する姿を見て、私も一緒に喜んでしまう。
ゆりの言葉が私に勇気を与えてくれる。島暮らしのなかで、そんな小さな幸せが詰まっている。
あなたは、今日から自然と共に生きる第一歩をどこから始めますか?
自然とつながる暮らしを、もっと深く学びませんか?
屋久島ダーチャのオンラインスクールでは、自然農・環境再生ガーデニング・丁寧な暮らしの実践方法を、動画とテキストでお届けしています。
