今朝、台風の後始まりの陽光を受けて、2haの土地を歩き回ってみた。空気は湿り気満載ながらも、清潔な爽やかな風が吹き抜けている。夏の蒸し暑さがまだ引き継がっているこの季節、台風が過ぎるときは特にその湿気を感じる。長靴を履いて土地を歩くと、湿った土の匂いが鼻をつき、息子が「あかちゃんグマ」(赤ちゃん熊)と呼ぶクマシデカヨウが地面に這い回っているのが見える。
娘と一緒に歩きながら、台風の影響で変化した土地の様子を見て回る。倒壊した木々、枝折れや葉が散乱する中、土の中の環境はどのように変化したのだろう。私が環境再生造園の仕事を始めたとき、最初に学んだことは「土の状態を大事にする」ことだった。土作りは急がず、自然の流れを尊重することの重要性を、バリ島でのプロジェクトを通じて実感した。アナスタシアの実践を学ぶ中で、「自然と生きる」ことで得られるものは、単に食料だけではないと気がついた。
2haの土地は、私たちがアナスタシアの実践を通じて「土地の再生」に取り組む場所。自然農のやり方で、土の中の環境を整え、有機物を多く混ぜ込むことで、豊かな大地を作り上げている。息子が近くで土を踏んで遊んでいたので、そっちを手伝ってあげた。こうした日常の積み重ねが、環境再生の一歩になっているんだと思う。アナスタシアを知ってから、私の中で「自然と共に生きる」という概念が形作られ、実践の過程でわかっていることが増えてきた。
娘が近くで花を観察していたので、「見てみよう」と声をかけて一緒に見て回った。花の形や色、香りなど、自然の多様性を感じるのは、私たちにとって大きな喜びのひとつだ。アナスタシアの実践を通じて、私たちは自然のサイクルと共に生きている。自然と人間の関係性について考えるとき、気になるのは「私たち人間が自然に与える影響」だ。自然に寄り添う生き方を見つけ、子どもたちと共にその道を歩んでいきたいと願っている。
アナスタシアの教えで始めた自然農
先日、2haの土地で娘と一緒に里芋を植えていたら、娘が「ママ、ここに何種類の草があるの?」って言った。私は「んー、多分5種類くらいかな」と答えたら、娘は「でも、この草とこの草は同じような大きさだけど、葉の形が違う」と指摘した。私も娘と同じように草を観察してみたところ、確かに同じ大きさだけど、葉の形や色が違っていることに気付いた。娘の観察眼に感動して、「いいですね、自然は不思議だね」と言った。
娘のその言葉が、私のアナスタシア 実践の記憶を呼び起こした。アナスタシアシリーズでは、自然の中で生きることの大切さや、自然のバランスを大事にすることの重要性が書かれている。私は、その教えを元に、2haの土地で自然農を始めた。土地の自然なバランスを大事にするため、農薬や化学肥料を使わずに、有機物を堆肥にして土に戻すようにしている。初めは、作物が弱って枯れるのが心配だったけど、アナスタシアの教えを信じて、自然に任せることにした。
今年の夏は、屋久島ではいつも通りの多雨だった。月に35日雨が降ると言われるこの島で、土の中の環境は豊かで、植物もよく育つ。でも、水はけが悪いと根腐れして作物が枯れてしまう。私たちは、土の状態をよく観察して、適切に水やりをするようにしている。娘も息子も、私と一緒に畑を手伝っていて、自然の摂理を学んでいる。息子が最近、「ママ、ここにカエルがいる!」と興奮してきた。私は、アナスタシア 実践で大事なのは、自然の中で生きることだと教えられている。私たちの行動が、環境再生に繋がる。その喜びを、娘や息子と共有できることが、私にとっては最大の幸せだ。
娘と一緒に畑を手伝うことで、自然農についての知識が深まった。特に、土地の再生については、アナスタシアの教えを実践する中で、多くを学んだ。有機物を利用して土を作り、自然のバランスを大事にすることで、土地がどんどん豊かになることを実感している。私たちが自然と共に生きることで、地球に優しい暮らしを送ることができる。アナスタシア 実践を通じて、自然農の重要性を感じており、私たちの行動が環境再生に役立つことを願っている。
土壌の微生物の重要性
先週、バリ島のプロジェクトで、現地の農家さんと一緒に土壌の微生物を観察していた。娘も一緒に来て、虫や微生物が多いところを「キモキモ!」と言って笑っていた。
土の中の微生物って、実はアナスタシア実践の重要な鍵だと思う。有機物の分解は、土の中の微生物が主役。特に、好気性菌と嫌気性菌のバランスが大切。急いで肥料を入れすぎると、好気性菌が増えすぎて、嫌気性菌が死んでしまう。その結果、土の通気性が落ちる。通気性が落ちると、根の成長が悪くなる。
環境再生造園家として、ネパールでのプロジェクトで、通気性を上げるためにやったことを思い出す。土を掘り返して、有機物を混ぜ込んだり、堆肥を入れたり。すると、土の中の微生物が活発になって、通気性が上がった。植物は土の中の水分を吸収しやすくなり、成長が早まった。アナスタシア実践をしている私たちにとって、土の中の環境はとても大切。
実は、これ、土のpHにも関係がある。pHが高いと、微生物の活動が阻害される。だから、土のpHを調節することも重要。私がやっているアナスタシア実践でも、土のpHを調節することが鍵になっている。環境再生のプロジェクトで、土のpHを調節して、土の中の微生物を活性化させたところ、植物の成長が著しく良くなった。
土の中の微生物の力が、植物の成長を支えている。私たちは、自然に寄り添うことで、土の中の微生物を活性化させ、環境再生を促進できる。今日から使える知識として、有機物の分解と土の中の微生物の働きを意識してみてはいかがだろう。
娘との自然農体験
先週の土曜日、娘と一緒に2haの土地に通気性を上げる作業に行きました。娘は5歳で、最近自然農に興味を持ち始めています。私もアナスタシア実践を始めてから、自然と共に生きることの大切さを実感しています。
娘が助けてくれると、作業がより楽しくなります。私が穴を掘ると、娘がコンポストを入れてくれるのです。娘は「ママ、コンポストは何でできているの?」と聞いてきました。私が「有機物の堆肥で作るの」と説明すると、娘は「うん、わかった!自然の力で作るのね」と言いました。
そのとき、私は娘の言葉がアナスタシア実践の本質をとらえていることに気付きました。アナスタシアシリーズでは、自然と共に生きることの大切さを強調しています。娘も、その考え方を自然に理解しているようです。
娘が自然農の楽しさを覚える瞬間を見て、私も元気をもらいました。私たちが作る環境再生のプロジェクトは、娘の未来にも繋がっていると思います。土地の再生は、ただの作業ではなく、命の循環を大切にすることです。私たちは、アナスタシア実践を通して、自然の力を信じながら、娘と共に成長していきます。
娘は最近、土の中の環境についても興味を示しています。私が土の状態を説明すると、娘は「土の中には何が住んでいるの?」と聞いてきました。私が「ミクロ生物が住んでいるの」と説明すると、娘は「わかった!土の中には小さな生物がいるのね」と言いました。
そのように娘が自然農について学んでくのは、私にとっても大きな励ましです。私たちは、アナスタシア実践を通して、自然のサイクルを大切にしながら、娘と共に成長していきます。
会社経営と子育ての両立
正直しんどかった。会社経営と子育て、2haの土地の環境再生を同時にやっていると、毎日がギリギリだ。出張から帰った夜、娘が「ママ帰ってきてよかった」と言ったら、もう涙が出そうになった。
娘は5歳で、最近は私と一緒に畑仕事を手伝ってくれる。土を触ったり、野菜を育てたりして、彼女も自然農の楽しさに目を覚ましてくれる。息子は2歳で、まだ走り回ることばかりだけど、畑で遊んでくれる。私たち家族は、アナスタシアシリーズとの出会いが人生の転機となり、環境再生に取り組むようになった。
会社のプロジェクトにも、環境再生の経験が生かせている。バリ島やネパールでのプロジェクトで、現地のコミュニティと協力して土地の再生を行った。アナスタシア実践を実現するには、まず自分自身が実践することが大切なのだと感じる。ただ、子育てと仕事との両立は難しい。出張のときは、2haの土地が放置され、娘や息子が心配する。
私が大事にしているのは、「急がない」こと。土地の再生にも、家族の成長にも時間が必要だ。アナスタシア実践は、家族全員で楽しみながら取り組むことで、より深い意味を持ちます。私たち家族は、自然農を通じて、土地の再生と共に、自分たちの成長を見つけています。読者の中に、環境再生や自然農に興味がある方はいらっしゃることでしょうか。私たちと同じように、アナスタシア実践を始めてみてはいかがでしょうか。
今日から始める自然農のヒント
今日は、娘と一緒に2haの土地で自然農を始めるための準備をしました。アナスタシアシリーズを読んでから、私の中の「自然農」のイメージが変わりました。自然と共に生きて、環境再生を手助けすることが、実はとてもシンプルなことなんだなと思いました。
- ベランダガーデニング:ベランダに置けるポットを用意して、そこでハーブや野菜を栽培することを試してみましょう。最初は小さなポットから始めて、アナスタシア実践の第一歩を踏み出してみてください。なぜそうするのかというと、ポットは手入れが簡単で、空間を選ばないからです。
- コーヒー渋を利用する:毎朝コーヒーを飲む人にはお勧めの方法です。コーヒー渋を土の中に入れると、微生物が喜んでくれるらしいです。娘と一緒にコーヒー渋を集めて、土の中に入れてみました。アナスタシア実践ではコーヒー渋が大事にされる理由を知って、さらに自然農に興味が湧きました。
- 10分間の「土の観察」:忙しい毎日で時間がないという方も、10分間はとってみてください。土の中の小さな生き物を観察するだけです。息子が虫を追って笑っているとき、こんな小さな瞬間が私の1日を明るくしてくれます。環境再生造園プロとして、土の中の環境を整えることが大切だと感じています。
実は、私も最初は自然農を始めることが大変だと思っていました。ですが、アナスタシアシリーズを読み、アナスタシア実践を始めてみると、自然と共に生きることの楽しさに気づきました。読者の皆さんも、今日から自然農を始めてみてください。きっと、新しい発見があるはずです。
自然と共に生きる新しい一ップ
先日、娘と一緒に畑を掃除していたら、2歳の息子が土の中に何かを見つけた。近くに行ってみると、土の中からキノコが生えていた。娘が「ママ、キノコ!食べる?」と聞いてきたので、「食べられないよ、まだ小さいし」と言った。
息子がキノコを見て笑ったので、娘も笑った。私も一緒に笑った。自然の中で、一緒に笑う時間が増えるのは、本当に幸せなことだ。
アナスタシアの本で、自然と共に生きることの大切さを学んだ。環境再生を始めて、土地の再生にも取り組むようになった。アナスタシア実践を始めてから、私たちの生活が大きく変わった。自然の中で生きることの楽しさを知り、心が豊かになった。
あなたも自然と共に生きる一歩を踏み出してみませんか。自然の中で、兒童と一緒に笑い、学び、成長する喜びを知ってみてください。一番小さな一歩って何だろう? もっと深く学びたい方は、オンラインスクールで詳しく学べます。
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