季節の変化の中で感じる丁寧な暮らし・子育て

屋久島での自然と共に生きることの素敵さを描く

先週の台風が過ぎた翌朝、空がからっと晴れたので、長靴履いて2haをひと回りしてきた。畑の端に植えた里芋が、台風の風で全部横倒しになっていて「あーあ」とため息をついた。娘が近くで花を摘んで遊んでいたので、里芋の葉を彼女にあげて「どうしよう」と相談したら、かわいい顔で「直してみよう!」と元気に言い出した。

屋久島の台風は、毎年のように訪れるものの、その後の空気の清浄さは、ほんとに感動するものがある。周りの山々が霧に包まれ、鳥の鳴き声が響く、なんて絶景が広がる。私たちの2haの土地も、台風の影響で湿気を帯びている。土の中の環境が、生き物たちの活動を活発にしているのがわかる。環境再生を手がける私としては、こういう大自然の力が、土地の再生を加速してくれるのがとてもうれしい。

今朝の2haの散歩で、息子が初めて「花」という言葉を口にした。私が花を持って「これは花」と言ったら、娘も「花!」と声を上げて、2人で花のあとを追って走り回った。そんな子供たちの声や笑い声に、私も自然と笑顔になり、今日も丁寧に暮らしていかなければと思った。台風が過ぎ去り、天気の良い日々が戻ってきた今年の夏、家族で土地に触れながら、環境再生を通じて、より豊かな暮らしを sendsすることを願っている。

土地に触れることで得られる、そんな豊かさを感じ取りながら暮らすことが、私たちの暮らしをより「丁寧」にしていくのではないかと思っている。自然と共に生きること、環境再生を通じて得られるものは、言葉では言い表せないものがある。でも、この感覚が、私たちをより人間らしくしているのではないかなと思ったりもする。今日も、娘や息子と共に、自然の中で学びながら、環境再生に取り組んでいきたい。今日の小さな一歩が、明日の大きな変化につながることを願って。

2haの土地で感じる季節の変化

先日、台風が過ぎ去った後の2haの土地を見てみたくなった。長靴を履いて畑に足を踏み入れると、湿った土の感触が足底に伝わる。空気はまだ蒸し暑さを残していたが、風に揺れるヤシの葉の音が静かに響く。

娘が近くで草むしりを手伝ってくれて、息子は畑の真ん中でクワガタを探すように這いずり回っていた。台風の前の日の夜、娘と一緒に畑を回って、倒れそうな植物に支えをしてあげたことを思い出す。自然の力は本当に強く、畑の様子を見て感謝の気持ちが溢れてきた。

土の中の環境は、季節の変化とともに大きく変化する。夏の雨で水はけが悪くなって、土の通気性が落ちることがある。だけど、通気性を上げるためにやっている作業が、冬の乾燥に対する土の強さを高めてくれている。娘と一緒に土を掘ってみると、土の中に根っこがしっかりと広がっているのがわかった。自然農を始めてから、最も気をつけているのは急がないことだ。急いで肥料を入れれば、土の微生物バランスが崩れる。

そのため、娘と一緒に毎日少しずつ時間を割いて、土の状態を確認する。息子も近くで遊んでおり、自然の中で育ててもらっている。自然と共に生きることは、毎日新しい発見がある。娘が近くで草花を摘んで、「ママ、これは何?」と聞く声が聞こえる。そういう毎日の小さなやりとりが、家族の絆を深めてくれる。季節の変化を感じながら、自然の中で暮らすということは、本当に幸せなことだ。

自然と共に生きることの重要性

先日、バリ島のプロジェクトで、現地の農家さんと話をしているときに、土の再生について話しました。彼らは「急がない」ことの大切さを教えてくれました。実は、これ、土の微生物バランスを崩さないことなんです。

私が環境再生造園家として、屋久島の山奥にある2haの土地で試しているのですが、土地の再生に「時間」をかけることが大切です。急いで肥料を入れれば入れるほど、土の通気性が悪くなり、長い目で見ると収穫量も落ちます。

娘と息子が一緒に畑を手入れするとき、2haの広大な土地が「大きな生き物」であることを教えています。土の中の環境が良くなれば、植物も強く育ち、土の状態も改善されていきます。自然と共に生きることの重要性を、毎日実感しています。

バリ島のプロジェクトで得た知識を、国内のプロジェクトでも利用しています。例えば、土のpH値を調整することで、植物の成長を促進するます。酸性の土壌では、リンゴ酸やクエン酸などの有機酸が植物成長を促進します。逆に、アルカリ性の土壌では、植物の成長が悪くなります。私は、現在、5haの土地で試験的に行っている土壌改良のプロジェクトで、pH値を調整することで、作物の収穫量を20%増加させることができました。

実は、これ、土の再生は「丁寧」にすることが大切なんです。急いで仕事を終わらせようとしても、長い目で見ると収穫が少なくなったり、土の状態が悪くなったりします。私も最初はそうやって急いだこともありましたが、現地の農家さんから教えてもらってからは、丁寧に仕事をするようにしています。

自然と共に生きることのメリットを、より多くの人に伝えたいと思っています。環境再生は、「大きな生き物」と共に生きる上で、非常に重要です。私たちは、自然と共に生きることで、より健康で豊かな生活を送るます。例えば、屋久島の山奥では、自然に生息する動物や植物が豊富にあります。私たちは、これらの動物や植物と共に生きることで、より自然な生活を送るます。

自然と共に生きるには、「小さな一歩」から始めることが大切です。例えば、自宅の庭で自然と共に生きることを始めるます。植物を育てたり、動物を飼ったりすることで、自然と共に生きる喜びを感じるます。私も、2haの土地で自然と共に生きることを始めてから、より自然な生活を送ることができました。

あなたが今日からできる、一番小さな「はじめの一歩」って何だろう?

娘との季節の手仕事

先日、娘と2haの土地で里芋を立てる手伝いをしました。娘は5歳で、すっかり手伝いをするの大好きになっています。里芋を土の中にしっかり埋めて、土を踏みながら「ママ、里芋が眠っています」と言っていました。

娘が里芋を立てる時に、気をつけていることは「土が湿っていないか」ということです。私が教えた通り、指で土を触って「湿っている」と言うと、娘は「里芋さんは水が嫌いだから、湿ったらダメですよね」と言って笑います。

そんな娘と里芋を立てていたら、2歳の息子が近くで土を掘り返していました。息子が「バグバグ」と言っていると、娘が「弟、いっぱいいっぱいそう!助けるね」と言って、息子を手伝ってくれています。その様子を見て、私は「わかる〜、家族は助け合うものね」と思って微笑んでいました。

娘と一緒に里芋を立ててみると、季節の移り変わりを肌で感じるます。里芋を立てる時期は、春の芽が出る時期でもあり、自然のサイクルを感じるます。娘が自然の中で、季節の手仕事を楽しみながら成長している様子を見て、私も「丁寧に生きる」ということの大切さを思い出しています。

娘は里芋の収穫も楽しみにしています。収穫の時期が来ると、娘は「里芋さん、眠りから覚ましたね!」と言っていました。私たちは里芋を掘り起こし、娘が「大きくなったね!」と喜んでいました。その瞬間、私は娘と共に、自然の再生と、土地の再生の重要性を感じていました。

私と娘のやりとりを聞いていた近所のおばちゃんが、「あなたの娘は自然と触れ合う時間が多くて、将来大丈夫そうね」と言ってくださいました。私はそのおばちゃんの言葉に、「わかる〜、自然と触れ合うことの大切さ」を実感しました。娘と一緒に季節の手仕事をすることで、私も自然と共に生きることの大切さを学んでいます。

会社経営×子育て×農業の両立の苦労

正直しんどかったのは、出張から帰ってきて初めての畑見回りのとき。2haの土地が、草だらけになってた。草むしりするのも大変だが、もっと大変なのは、その草がどれだけの期間で生長したのか。息子が2歳になった今、時間の価値がとても高くなっている。

毎日、娘と息子に食事を用意することも大変だ。自宅の畑で採れた野菜を中心にするので、保存食の準備に忙しい。梅干しや味噌、発酵食なんかは、子供たちと一緒に作るのが楽しみ。食べることが暮らしの中心なので、家族での食卓の時間は大切にしている。

会社のプロジェクトも増えていて、国内外問わず環境再生の仕事が入る。バリ島のプロジェクトでは、現地の農家さんと一緒に棚田の再生事業に取り組んだ。彼らとのやり取りは、楽しいものではあるが、言葉の壁もあり、コミュニケーションが困難な時期もある。そういう時、娘が「ママ、疲れたね」と言ってくれると、なんだか力になる。

最近、環境再生のために土地の再生にも力を入れている。土の中の環境を整えるのは、簡単なことではない。有機物を混ぜ込んだり、通気性を上げる作業を毎日行っている。息子が近くを歩き回りながら、「ママの花園」と言っているのが、なんだか微笑ましい。私が会社経営や農業を続ける理由は、家族と共に自然と共に生きることにある。環境再生の仕事も、家族に良い影響を与えることにある。

娘が「ママ、もっと畑を広げよう」と言ったとき、なんだか安心した。こんな大変な生活でも、やめられない理由があるんだと思った。土の状態や気候の変化を日々感じるこの生活は、簡単なものではない。でも、家族での食卓の時間や、土地の再生を通じて得られる喜びは、他では味わえないものだ。

今日から始めることができる丁寧な暮らし・子育てのヒント

屋久島で自然と共に生きる私たちの暮らしには、様々な小さな実践が詰まっている。

5歳の娘が「ママ、今日も畑に行こう!」と言われたので、長靴を履いて2haの土地に足を踏み入れた。

今日は、環境再生造園プロとしての私が伝えたい、丁寧な暮らしと子育てのヒントを紹介しよう。

  • ベランダガーデニング:家に庭がない人でも、ベランダにポットを置いて野菜や花を育てることができる。娘と一緒に、10分あればできるこの活動は、自然と触れ合ういい機会になる。
  • コーヒーグラウンドを堆肥にする:毎朝のコーヒータイムは、多くの家庭で愛されているが、グラウンドは有機物として堆肥にできる。こうすることで、土の中の環境が整い、植物の根が深く伸びる。
  • 10分間の「土の時」:忙しい日々の中で、10分間だけでも良し。家族で土に触れ、自然の音に耳を澄ませてみよう。息子が「きのこ!」と初めて見つけたときの顔は、忘れられない。
  • 雨水の利用:屋久島は雨が多いので、雨水を貯めておくことで、植物への水やり代わりに使うことができる。これは、自然と共に暮らす上で大切な習慣だ。
  • 自然物の観察:娘と一緒に、自然の中を散歩して、木の葉の形や色、花の種類などを観察する。自然の不思議に触れ、学びながら成長していく。

これらのヒントは、今日から始めることができる、丁寧な暮らしと子育ての第一歩になる。

あなたも、家族と共に自然と触れ合う時間を作ってみてはいかがだろうか。

あなたも自然と共に生きることを始めませんか

最近、娘と一緒に畑で野菜を育てていると、自然と共に生きることの楽しさがもっと深くわかってきた。土のにおい、植物たちの生長、季節の移り変わりを見るだけで、心が癒される。
私が自然と共に生きることを始めたのは、アナスタシアシリーズとの出会いがきっかけだった。土地の再生、環境再生への興味が高まり、屋久島で新たな生活を始めることにした。現在、2haの土地で自然農・環境再生を実践しながら、家族で自給自足を目指している。
自然と共に生きることの大切さを、もっと多くの人に伝えたい。読んでくれているあなたも、自然と触れ合う機会をもっと増やしてみてはいかがだろう。環境再生、土地の再生、暮らしの中で丁寧な選択肢を見つける方法について、もっと深く知りたい方はこちらのオンラインスクールもご覧になってみてください。私たちのご家庭では、毎日長靴をはいて土を触り、自然の営みの中で生きる喜びを感じています。あなたは、どんな自然との出会いを今持っているだろうか。一番小さな一歩って何だろう?

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