SEED PLAN
あなたの想いを、
1本の樹に託す。
屋久島の耕作放棄地を「食べられる森」に変える
環境再生プロジェクトに参加しませんか。
荒廃した土地を、森に変える。
EKAMの7年間の物語
7年前、屋久島にある6,000坪の土地は、長年放置された耕作放棄地でした。赤土がむき出しになり、水はけは最悪。雑草すらまばらにしか生えない、文字通りの「荒れ地」でした。
そこに一人の環境再生型造園家が移り住み、まず最初にやったことは「水脈」を整えることでした。詰まった水の流れを地中で通し直し、空気が循環する土壌をつくる。すると1年目で、枯れていた場所から野草が芽吹き始めました。
2年目には在来樹種を植え始め、3年目には果樹を導入。4年目には最初に植えた樹が実をつけ、5年目には鳥や虫たちが戻ってきました。今、7年が経ったこの土地には、100種以上の植物が共存する「食べられる森」が広がっています。
この再生の物語に、あなたも参加できます。あなたの1本の樹が、この森の一部になります。
あなたの1本が、
未来を変える。
在来樹種1本がもたらす環境インパクト
約22kg
年間CO2吸収量(成木時)
30年+
樹木の寿命
約660kg
30年間の累計CO2固定量
1本の在来樹種は、年間約22kgのCO2を吸収します。30年間で約660kgのCO2を固定し、大気中の温室効果ガスの削減に貢献します。しかし、樹木の環境インパクトはCO2吸収だけではありません。
- 土壌の再生 — 根が土中に空気の通り道をつくり、微生物が活性化。荒れた土が豊かな土壌に生まれ変わります
- 水循環の改善 — 雨水を地中に浸透させ、地下水を涵養。洪水の防止にも寄与します
- 生物多様性の回復 — 鳥・昆虫・菌類の住処となり、生態系全体を豊かにします
- 次世代への遺産 — あなたが植えた樹は、30年後、50年後も成長し続け、未来の子どもたちに木陰と恵みを届けます
あなたの樹が、30年後にはこうなります
苗木は根を張り始め、周囲の土壌に微生物のネットワークを広げます。目に見える変化は小さいですが、地下では劇的な変化が始まっています。
樹高2〜3mに成長。鳥が巣をつくり始め、木陰には下草が育ちます。この樹を中心に、小さな生態系が形成されています。
樹高5m超。毎年20kg以上のCO2を吸収し、周囲の気温を下げるクーリング効果を発揮。落ち葉は腐葉土となり、土壌をさらに豊かにします。
堂々とした成木に。累計660kg以上のCO2を固定し、数十種の生き物の住処となっています。あなたが植えたこの1本が、食べられる森の骨格を担っています。
選べる在来樹種
屋久島在来の広葉樹・常緑樹から、最適な1本をご提案します
環境再生型造園の専門チームが、EKAM内の土壌・日照・水はけ・既存の植生バランスを考慮し、あなたの樹として最適な在来樹種をご提案します。椎の木、タブノキ、イスノキ、ヤマモモなど、屋久島の自然環境に適した樹種を取り揃えています。
こんな想いを持つ方へ
- お子様やお孫さんの誕生・成長の記念に、未来に残る贈り物をしたい
- 大切な方への追悼・供養として、命を繋ぐ形を探している
- 日常の中で環境問題に対してできることを探している
- アナスタシアの世界観に共感し、小さな一歩を踏み出したい
- 子どもたちの未来のために、今できる具体的なアクションを起こしたい
※本商品は寄付ではなく商品購入です。寄付金控除の対象にはなりません。
※植樹の時期は、樹種の生育に最適な季節(主に秋〜春)に行います。ご購入後、植樹完了時にメールでご報告いたします。
※環境インパクトの数値は一般的な在来広葉樹の概算値であり、樹種・環境条件により異なります。
