– 屋久島のアナスタシアと学ぶ食べられる森の作り方 –
屋久島のアナスタシアと学ぶ食べられる森の作り方
Yakushima Dacha Project
地球のため、未来の子どもたちのために、何ができる?
私たちの答えは「愛をもって大地に触れること、それを伝えること。」
ダーチャプロジェクトでは、地球環境再生のため
人と自然の共生にフォーカスした自然体験ツアーや農法・環境再生活動を実践・発信しています。
地球のため、未来の子どもたちのために、何ができる?
私たちの答えは「愛をもって大地に触れること、それを伝えること。」
ダーチャプロジェクトでは、地球環境再生のため
人と自然の共生にフォーカスした自然体験ツアーや農法・環境再生活動を実践・発信しています。
― FLAGSHIP PROGRAM ―
食べられる森のつくり方 オンラインスクール
海外施工・海外受賞の実績を持つ環境再生型造園の技術を体系化。
全12回の映像講座で「食べられる森」のつくり方を自宅から学べます。
環境再生の島づくり
私たちは世界自然遺産・屋久島を拠点に事業を行なっております。有名な縄文杉も消費型の観光により、衰弱。世界自然遺産にもかかわらず、その自然は衰退の一途を辿っている現状に胸を痛めた私たちは「人が来るほどに、島が豊かになる事業をしよう」と、集まりました。
Dacha Projectでは、土中環境の再生や植樹体験、ビーチクリーンなどを屋久島の自然体験に組み合わせた再生型のツアーをご提案。また、来島時の感動が「やくしマジック」で終わらぬよう、都会でも継続できる再生型の暮らしの在り方をお伝えしております。
Dachaとは?
ダーチャとは、ロシア語で家庭菜園を指します。
旧ソ連時代に食糧難対策として全世帯に与えられた土地として始まりました。
ダーチャの所有者はダーチュニクと呼ばれ、現在はロシア人口の8割を占めると言われており、ロシアの自給率の高さを支えています。
ダーチャはロシア人にとって、自然と人、家族や友人との絆を繋ぐかけがえのない場所。普段は都市生活を営んでいる人も、週末や休暇中は家族でガーデニングや農的暮らしをたのしみ、バランスを取っているスタイルにインスピレーションを得た私たちは、「都市と地方」「人と自然」「思考と感性」をつなぐ架け橋として、日本的ダーチャの在り方を探求、発信しております。
Anastasia
in yakushima
あいか
1996年兵庫県出身。寺院にて生まれ育つ。
祖母のガーデニングをきっかけに15歳で「植物に人生を捧げる」ことを決意。 大学で園芸学を専攻、在学中に国費でガーデニング大国イギリスに留学。イギリスでパーマカルチャー に出会う。
帰国後「人々の心に植物を」をコンセプトに活動。
23歳で「食べられる森を創る」ために屋久島に移住し、6000坪(=2ha)の耕作放棄地を購入。耕作放棄地を「エコビレッジEKAM(エーカム)」として、様々な人を受け入れながら「年間を通して実りが絶えないオーガニックな果樹の森」へと開墾・再生を進める。
Anastasia
in yakushima
あいか
1996年兵庫県出身。実家は寺院。
祖母のガーデニングをきっかけに15 歳で「植物に人生を捧げる」ことを決意。大学で園芸学を専攻、在学中に国費でガーデニング大国イギリスに留学。イギリスでパーマカルチャーに出会う。
帰国後「人々の心に植物を」をモットーに起業・投資活動をするも体調を崩す。
半年の療養期間中に出会った世界的ベストでラー『アナスタシア』シリーズにインスパイアされ、23歳で「食べ られる森を創る」ために屋久島に移住・6000坪の耕作放棄地を購入。耕作放棄地を「エコビレッジE K A M (エーカム) 」とし、様々な人を受け入れながら開墾を進める。
このプロジェクトについて
あいかちゃんの想い
手作りの家と菜園のある郊外の別荘。
ダーチャの所有者はダーチュニクと呼ばれ、ロシア人の6 割を占めると言われています。
なぜ、1 9 8 0 年代に大国ソ連が崩壊しても国民がなんとか生き延びてこられたのか?
理由は都会人口の5 割、地方の9 割は農園を持ち、ダーチャ人口1億を超える国だったから。
ダーチュニクは、機械を使わず、小さな菜園を自分の手で耕しています。
日々、人の手で、地球に丁寧に触れ、愛を注いでいます。
ダーチャで作る農作物は農園家族の健康状態を把握し、
食料だけでなく「薬」ともなり得ると書かれています。
手作りの家と菜園のある郊外の別荘。
ダーチャの所有者はダーチュニクと呼ばれ、ロシア人の6 割を占めると言われています。
なぜ、1 9 8 0 年代に大国ソ連が崩壊しても国民がなんとか生き延びてこられたのか?
理由は都会人口の5 割、地方の9 割は農園を持ち、ダーチャ人口1億を超える国だったから。
ダーチュニクは、機械を使わず、小さな菜園を自分の手で耕しています。
日々、人の手で、地球に丁寧に触れ、愛を注いでいます。
ダーチャで作る農作物は農園家族の健康状態を把握し、食料だけでなく「薬」ともなり得ると書かれています。
Project Staff
Simpei
2016年に夫婦で勤めていた都内の大企業を退職し、屋久島へ移住。
ダーチャツアーでは主に、人と自然を繋げるガイドを担当。
家族との時間を優先しながら自宅でデザイン業を営み、カフェの運営、環境教育の分野でも活動している。
プロジェクト参加をきっかけに、小さな畑を借りてみたりと、二人の娘と共に土に触れる機会を増やしている。
Yoshi
家業の製材業を通して幼い頃から木や自然への愛着を持つ。
林業や土木造園業を営む中で、地球によりよいインパクトを与えられる施工をするべく、環境再生型造園の第一人者の元で長らく修行。2020年に屋久島へ移住し、環境再生型土木造園業で独立。その後、海外での施工や海外での受賞など、国内外で活躍している。
Mickey
約20年ほど前に屋久島へ移住。
ゲストハウス「屋久島サウスビレッジ」の管理人。
現在は「屋久島の関係人口を増やす」をモットーに、宿泊施設の運営事業者として複数の企画に関わる。
ダーチャプロジェクト参加後は、2500坪の宿敷地内で果樹や野菜の栽培を始めている。
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