
写真:Zwedlana(CC BY 2.0)/Vyacheslav Argenberg(CC BY 4.0)/Aleksey3456789(CC0)Wikimedia Commons
予約販売
シベリア杉の種
ロシア・シベリアで2026年秋に採れた種を、植物検疫を通して正規に輸入し、小分けしてお届けします。予約は11月30日まで、お届けは2027年2月〜3月です。
- 公式LINEの友だち限定で予約受付
- 植物検疫を通した正規輸入
- 2026年秋に採れた種
- 育て方のしおりつき
- 11/30まで無料キャンセル
¥1,980〜
税込・送料込み(クリックポスト)
予約の締切まで —日 —時間
屋久島ダーチャの公式LINEに友だち追加すると、あいさつのメッセージに予約ページへの入口が届きます。すでに友だちの方は、LINEのメニューの「シベリア杉の種」からお進みください。
公式LINEで友だち追加して予約する種の量
- 税込・送料込み(クリックポスト・追跡番号つき)
- お支払い:クレジットカード/Apple Pay/Google Pay/銀行振込
- 発送:2027年2月〜3月に順次
- 2026年11月30日 23:59までは無料でキャンセルできます
ご予約いただいた方には、2027年2月〜3月に順次お届けします。次の受付は、屋久島ダーチャの公式LINEでお知らせします。
公式LINEでお知らせを受け取るABOUTこの種について
シベリア杉は、スギの仲間ではなく、5本の葉がひと束になって出る五葉松の仲間です。ロシア語で「シベリアの杉」と呼ばれてきたことから、日本でもこの名前で知られるようになりました。
寒さにとても強く、マイナス40℃を下回る冬にも耐えます。そのかわり、暑さと蒸れは苦手です。
育ち方はゆっくりで、松ぼっくりをつけるまでには数十年かかります。子どもや孫の代まで、長い時間をかけて付き合う木です。

IMPORT正規に輸入した、新しい種です
植物検疫証明書のない種は、日本に持ち込むことができません。個人で海外から買った種が、税関で処分されてしまう例も少なくありません。
この種は、ロシアの政府機関が発行する植物検疫証明書をつけて輸入し、日本の植物防疫所の検査を受けてからお届けします。
ご予約いただいた数に合わせて、その年の秋に採れた種を買い付けます。
お届けするもの
- 選んだ粒数のシベリア杉の種(殻つき・1粒約1cm)
- 種まき前の処理から夏越しまでをまとめた「育て方のしおり」
- 新月・満月の暦カード(2027年)
NOTICEご購入の前にお読みください
- 寒い土地の木です北海道や本州の高原では育てやすい一方、夏が蒸し暑い地域では夏越しがいちばんの難関です。暖かい地域では、夏に日陰へ動かせる鉢で育てるのがおすすめです。
- すぐには芽が出ません冷蔵庫で3〜4ヶ月冷やす処理が必要です。まいたあとも、芽が出るまで数週間から翌年までかかることがあります。
- 発芽や生育の保証はしていません1〜2本を育てたい方は、30粒以上をおすすめします。
- 到着後の返品はお受けできません生きものなので、お客様のご都合による返品はお受けできません。破損や数の不足は、交換または返金します。
SCHEDULEご予約から、お届けまで
この日までは、理由を問わず無料でキャンセルできます。
ご予約いただいた数をもとに買い付け、植物検疫証明書を取得します。
日本の植物防疫所で検査を受けます。
小分けして、クリックポスト(追跡番号つき)でお届けします。
もし、お届けできなかったら
種が入手できなかった場合は、全額を返金します。3月末までにお届けできない見込みになったときは、メールでお知らせし、返金かお待ちいただくかを選んでいただけます。
GROW届いてから、芽が出るまで
- 届いたら乾いたまま袋ごと冷蔵庫(0〜5℃)に入れます。
- 水に浸けるぬるま湯に2〜3日浸けます。水は毎日替えます。
- 冷蔵庫で冷やす湿らせた砂やピートモスと混ぜて袋に入れ、冷蔵庫で3〜4ヶ月。乾かさず、水浸しにもしないのがコツです。
- 種をまく水はけのよい土に1〜2cmの深さでまきます。芽が出たら、夏は半日陰の涼しい場所へ。
暖かい地域の方は、届いた年の秋に処理を始め、翌年の3月ごろにまくと、苗が少し育ってから夏を迎えられます。
届いたあとも、ひとりで育てない
ご購入の方には、種を迎える日のご案内と、育てる人どうしでつながれる場所のご案内を、ご注文のメールでお届けします。
DETAILSこの商品について
| 名前 | シベリア杉(和名:シベリアマツ/学名:Pinus sibirica) |
|---|---|
| 産地 | ロシア・シベリア |
| 採れた時期 | 2026年秋(予定) |
| 種の形 | 殻つきの種(いわゆる松の実)。1粒は約1cm、1gあたり約4粒 |
| 輸入 | ロシアの政府機関が発行する植物検疫証明書をつけて輸入し、日本の植物防疫所の検査を経てお届け |
| 用途 | 植えるための種です。食品としての検査や管理はしていないため、食べないでください |
| 発芽 | 採れた年や保管の状態で変わるため、保証はしていません。処理をきちんと行った場合、海外の種苗会社の検査では7割前後という例があります |
| 販売者 | 屋久島ダーチャ(合同会社EKAM) |
FAQよくあるご質問
なぜ「予約」なのですか?
種は毎年秋に採れます。ご予約いただいた数に合わせて買い付けることで、余らせずに、その年の新しい種をお届けできます。
何粒を選べばいいですか?
芽が出ない粒や、小さいうちに弱る苗もあります。1〜2本を育てたい方は30粒、家族や仲間と分けて植える方は100粒以上が目安です。
自分で海外から買ってはいけないのですか?
植物検疫証明書のない種は日本に持ち込むことができず、見つかると処分されます。証明書は1回ごとに費用がかかるため、少ない量を個人で正規に輸入すると、種代より手続きの費用のほうが高くなります。
キャンセルはできますか?
2026年11月30日 23:59までは、理由を問わず全額を返金します。ご注文番号を添えて info@yakushima-dacha.com までご連絡ください。12月1日からは買い付けを始めるため、キャンセルはお受けできません。
食べられますか?
植えるための種としてお届けします。食品としての検査や管理はしていないため、食べないでください。
受付は2026年11月30日(月)23:59まで
ページ上部から予約する